投資信託・米国EFT レバレッジ資産状況(2020/01/05時点)

ポートフォリオ

投資信託でレバレッジ商品をまとめたのを貼ってみる。米国レバレッジETFも一緒に出してます。

日本市場は12/30日のみでそれ以降は米国側だけです。

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投資信託レバレッジ

週間報告

とりあえず週間報告ということで、14回目。

ファンド名保有口数基準価額取得金額評価額評価損益
グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)22824口¥12,771¥28,600¥548¥548
グローバル3倍3分法ファンド(隔月分配型)23783口¥12,241¥28,765¥347¥347
ウルトラバランス 世界株式32534口¥10,136¥32,602¥374¥374
ウルトラバランス 高利回り債券(年2回決算型)21626口¥10,227¥21,701¥415¥415
楽天・米国レバレッジバランス・ファンド31838口¥10,460¥32,102¥1,200¥1,200

※金額は毎日100円~500円で毎日積み立てています。
(ほぼ100円です。投資額が追いつくように最大500円の積立となってるファンドがあります)

金相場が戻り、債権は堅調。株価は少し堅調。リートだけ少し落ち目。戦争の影での状況となっております。

年末は日本は下げ、米国は上げて終わりました。日本ほど他の国は年末年始を重視していないため相場は開いていました。
※米国とかだとその前のクリスマスとか中国だと旧正月とか重視するタイミングが違うため

米国と中東の火種が出て来ており、週末にかけて米国相場は下がり債権などが値を戻しております。

感想

日々の推移を見ておきます。
※先週末分からの表記になります。

グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型) ※SBI証券 基準価額推移過去データより

年月日基準価額前日比純資産総額
2019/12/3012,771円+34円360,001百万円
2019/12/2712,737円+42円359,032百万円

ウルトラバランス世界株式 ※SBI証券 基準価額推移過去データより

年月日基準価額前日比純資産総額
2019/12/3010,136円+35円491百万円
2019/12/2710,101円+58円489百万円

楽天・米国レバレッジバランス・ファンド ※SBI証券 基準価額推移過去データより

年月日基準価額前日比純資産総額
2019/12/3010,460円+38円1,248百万円
2019/12/2710,422円+63円1,259百万円

アストマックス-ウルトラバランス 高利回り債券(年2回決算型) ※SBI証券 基準価額推移過去データより

年月日基準価額前日比純資産総額
2019/12/3010,227円+28円160百万円
2019/12/2710,199円+41円160百万円

12/30のみまでだったため前の週の金曜との2日分となっています。全体的に純資産は増えてるのですが、楽天USA360だけく基準価格はあがっていますが純資産が下がっています。米国不安化と主思うのですが、米国3倍4資産リスク分散ファンドのほうを見るとこちらは純資産は増えています。まぁ購入層も違う気がしますが…

ここにきてウルトラバランスの2系統と米国3倍4資産リスク分散ファンドが価格を安定させながら上げてくるようになってきました。債権の他に金が値を戻してきているのが大きかと思われます。大きく下げるときに金が有効に働けば他のファンドとの違いを見せれますが、見せれる前に償還される可能性は否定できないですね。少量とはいえ買っている身としてはまずは系統ファンド全体で10億を超えての安定運用に入ってほしいです。

大和-米国3倍4資産リスク分散ファンド(年2回決算型)※SBI証券 基準価額推移過去データより

年月日基準価額前日比純資産総額
2019/12/3010,369円+39円53百万円
2019/12/2710,330円+98円51百万円

米国レバレッジETF

まだうまくまとめ方を決めかねてますが一旦下記のように。金額単位はドルです。

保有ETF保持数取得単価現在値外貨建評価損益
DRN Direxion デイリー米国REITブル3倍 ETF14$28.47$28.85$5.32
SPXL Direxion デイリーS&P500ブル3倍 ETF7$52.51$66.28$96.39
TMF Direxion デイリー20年超米国債ブル3倍 ETF20$26.15$27.91$35.20

週間的に久々にSPXLがマイナスになりました。このところ堅調だったこともあり久々の状況となっております。

米国リートのDRNは買値前後をウロウロしています。債権のTMFは結構下がっていましたが米国と中東との紛争懸念が出ており上がっています。

これで大きく下げるのであれば、半導体のSOXLとあたりを買いたいところですが紛争から戦争まで拡大していくとタイミングをもう少し見るべきかと思います。買い場があるのは嬉しいですが、戦争は嬉しくないですね。

先週分はこちら

投資は自己責任で
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