ETFを知る

投資

インデックス投資や債券などで資産運用する手段に投資信託の中でもETFという手もある。
資産運用を行う上で抑えておきたい要素です。

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ETFとは

Exchange Traded Fund(上場投資信託)株式の上場と同じように、投資信託を上場したものになります。

違いは株式と同じように証券取引所にて取引を行われるようになります。

また、株式同様上場するためには一般の投資信託よりも、インデックスだあることや取引の方法など条件を満たす必要があります。

ETFは何が良い?

別途、投資信託とETFのメリットデメリットでも書く予定ですが大きく違うのが上場株式と同様に市場での売買が基本になるため市場が開いてる間はリアルタイムでの取引になります。

※大口には市場以外での売買もありうる。

また、取引手数料は一般株式と同様にかかりますが、基本的にETFは信託報酬が同じインデックスでも低くなっています。

また、海外の投資信託はアクセスが難しいですが、海外のETFは同じく市場で売買ができるため海外口座などで海外の株式が売買できる口座を持っていれば日本から買うこともできます。

特に米国のETFを運用している大手3社に直接アクセスすることは、長期でとにかくコストを低く運用していきたい人には大変おすすめできる物となっています。

米国の運用大手3社とは?

バンガード

ブラックロック

ステート・ストリート

とりあえずこの3社の名前を見たら、運用としては安心していいと思います。

特にバンガードは経費率が他より安いことが多いです。

ブラックロックは規模が大きい物が多く、流動性などはこちらのほうが良いものもあります。

同じような商品でも特色があるため、そこからは好みなどで選びましょう。

ちなみに米国の大手3社と書きましたが、世界でもこの3社がTOP3です。

日本市場へ上場しているETFはどんなのがある?

TOPIXや日経225など日本の株式や債券、REITに投資するものもあります。

海外への投資のETFもあります。

またブラックロックの日本法人が上場してるiシェアーズなんでシリーズもあったりします。

とりあえず買ってる?

日本でのETFは今の所手を出していませんが、海外口座で米国大手3社のETFを少量で保持しています。

米国での単位が1株単位ですので、今保持しているものは3千円~3万円ぐらいの単位で買えるため今後も買い増しを行っていきたいと思っています。

投資は自己責任で
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